日本超硬株式会社 総合カタログ
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算術平均粗さ最大高さ十点平均粗さ・8-8--技術資料表面粗さ算術平均粗さ(Ra)と従来の表記の関係(参考データ)技術資料 ◆表面粗さ種類記号粗さ曲線からその平均値の方向に基準長さだけを抜き取り、この抜き取り部分の平均線の方向にX軸を、縦倍率の方向にY軸を取り、粗さ曲線をy=f(x)であらわしたときに、次の式によって求められる値をマイクロメートル(μm)で表したものをいう。粗さ曲線からその平均値の方向に基準長さだけを抜き取り、この抜き取り部分の山頂線と谷底線との間隔を粗さ曲線の縦倍率の方向に測定し、この値をマイクロメートル(μm)で表したものをいう。備考:Rzを求める場合には、きずとみなされるような並はずれて高い山および低い谷がない部分から、基準長さだけ抜き取る粗さ曲線からその平均値の方向に基準長さだけを抜き取り、この抜き取り部分の平均線から縦倍率の方向に測定した、最も高い山頂から5番めまでの山頂の標高(Yp)の絶対値の平均値と、最も低い谷底から5番目までの谷底の標高(Yv)の絶対値の平均値との和を求め、この値をマイクロメートル(μm)で表したものをいう。0.012a0.080.025a0.250.050a0.100a0.200a0.400a0.80.800a1.600a3.200a2.56.300a12.500a25.000a50.000a100.000a※3種類の相互関係は、便宜上の関係を表したもので厳密性はありません。※Ra:Rz、Rz JISの評価長さはカットオフ値、基準長さをそれぞれ5倍した値です。算術平均粗さ カットオフ値 λc標準数列(mm)0.05s0.10s0.20s0.40s0.80s1.60s3.20s6.30s12.50s25.00s50.00s100.00s200.00s400.00s求め方最大高さ 十点平均粗さ 標準数列0.05z0.10z0.20z0.40z0.80z1.60z3.20z6.30z12.50z25.00z50.00z100.00z200.00z400.00z0.080.250.82.5求め方の例(図)の基準長さ(mm): 基準長さに対する抜取り部分の、最も高い山頂から5番目までの山頂の標高: 基準長さに対する抜取り部分の、最も低い谷底から5番目までの谷底の標高従来の仕上げ記号145 ◆算術平均粗さ(Ra)と従来の表記の関係(参考データ)

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